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【
モンダリズの成分 Analitical Properties of Mondariz
】 水素イオン濃度
(pH) 6.6 電気伝導度
(20℃、microS.B-1)
293.0 過マンガン酸カリウム消費量 KMnO4 0.6 総硬度
(Hardness) CaCO3 45.3 ケイ酸 SiO2 18.4 蒸発残留物
(180℃) Re 192.0 重炭酸塩 HCO3 164.2 硫酸塩 SO4 1.5 塩化物 Cl 16.0 硝酸塩 NO3 2.9 フッ化物 F 0.5 亜硝酸塩 NO2 <0.02 カルシウム Ca 8.1 マグネシウム Mg 6.1 ナトリウム Na 52.1 カリウム K 5.4 アンモニア NH4 <0.02 【
主要成分・国内編 Vol.1〜3&海外編 Vol.1・
別枠表示】他159ブランドの主要成分をリストアップして ●我々が必要とする栄養素*にはミネラルも含まれているわけですが、他の栄養素との大きな違いは 1、体内では作れない ●体内へのミネラルの吸収について 1、ミネラルの種類によってその吸収率が違う 水に含まれるミネラル成分には色々な働きがありますが、重要なことは、それらは単独で作用しているのでは *注釈 1、必須栄養素とは (注) 主要ミネラルの働きについてはリンクでお答えコーナーを参考にしてください。 モンダリズ社より届いた資料の中に主に重炭酸塩(炭酸水素塩)の性質についてのデーターがありますので参考ま 重炭酸塩(炭酸水素塩)、カルシウム、ナトリウム、はいくつかの特殊な治療の性質を添えるものです。胃には、 上記は医療水文学専門家医・モンダリズ保養地医師長のアントニオ
フレイレ マガリニョス (Antonio Freire Magari 最新(04.2.11)のレポート・InformeMedicoJapones.doc(Microsoft
Word版・1.1MB)をダウンロード
ます。主要成分が表示されない場合はここをクリックしてください。
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【ミネラル成分の一般的な働き General
Achievement of Mineral
】
2、体内への吸収が色々な要因の影響を受けるため一律でない。/摂取量=吸収量とはならない
ということです。但し、ビタミンCも体内では作れません。そして、最近はミネラルの摂取についてミネラル
ラルのT摂取量が減っているUというよりも、ミネラルのT摂取バランスが崩れているUことが問題になって
います。
2、体やホルモンの状態(性別、年齢、健康状態等)で吸収量が変わる
3、ミネラルが含まれている食品のなかのほか成分の影響を受ける
4、ミネラルの摂取量には限界がある。/多量摂取すると=吸収率が下がる
5、他のミネラルの影響を受ける/あるミネラルを多量摂取=他のミネラルの吸収量に影響する
ことなどの要因で摂取されたものがそのまま100%吸収されたと、正確に把握できないことです。
なく、それぞれが互いに影響し合って身体の機能に作用していることが最近の研究で分かってきました。また、
吸収される仕組みや人体に与える効能効果についてもまだまだ解明されていないことが多いのも事実です
・三大栄養素(炭水化物1、脂肪2、タンパク質3)
・ビタミン4
・ミネラル5 の五種類の栄養素をさします。
2、参考書籍
最新ミネラル読本―図解豊かさの栄養学3― 丸元淑生・丸元康生共著
新潮文庫
【
モンダリズの医療報告 Informe Medico Japones of Mondariz
】
でに載せます。
胃酸を中和するという直接の活動があります。重炭酸塩(炭酸水素塩)を含んだ水は十二指腸を速やかに通りなが
ら、十二指腸を豊かに、胃炎、潰瘍、胃の消化不良、その他胃酸過多による胃の病気に対してふさわしい成分で
す。
肝臓レベルでは、アルミホ、アギレ、サンマルティン(Armijo、Aguirre、San
Martin ) らの研究は四塩化炭素を
投与されたラットの肝臓の脂肪平均率の減少を確かめることができました。ですから中毒の可能性のある肝細胞
を守りながら軽症、中程度の肝(機能)不全に四塩化炭素を使用することは興味深いといえます。
代謝については、重炭酸塩水をともなった1972年のグベリエール(Dr.Cuvelier)博士、1987年のペラン
イ コルス
(Dr. Peran y
cols)博士のような研究、また1996年のモンダリズ保養地自らの研究は、15日間の水飲料治療を通し
てコレステロール値と血液のグリコース値のある程度の減少を確かめています。と同時に1975年フェレッティー
(Ferretti)は血液中の尿酸レベルの減少(hipouricemiante)効力を確認しています。その後1984年ティリ(Tirri)は同様
に尿酸の血液レベル低下、尿の尿酸含有を増加させることなく利尿の増加を観察しています。そして痛風や腎臓
疾患にも効果があるとしています。
一方、利尿の増加(尿の量増加)を生みます。それは腎臓結石症(腎臓での「石」形成)や再発感染の予防に関
して興味深いものです。
nos) 氏からの04年2月のレポートを引用しております。
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